安全を確保するためイスラエルからヨルダンに退避した日本人は、ANNの取材に「命の危険を感じた」と話しました。
松本拓也実況「退避する邦人の方たちが荷物を持って大使館の建物から出てきました。用意された車両に乗り込みます」
退避邦人「こんなに(情勢が)急に変わると思わなかったので本当に命の危険を感じましたね」
退避邦人「初めての経験だったので不安でしたけど、そんなにミサイルやサイレンも多くはなかったので、なんとか、きょう脱出できそうなのでよかったかなと思っています」
イスラエルとイランの攻撃の応酬が激しさを増す中、イランでも希望者の退避に向けた準備が進められているということです。
去年6月にアメリカとイスラエルがイランと軍事衝突した際も、日本政府はイランとイスラエルから日本人を国外退避させています。(ANNニュース)
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