3日に行われた中道・立憲・公明での会談後、中道改革連合の階猛幹事長が、衆院選での“落選者支援”について言及した。
【映像】“公明・立憲に理解と協力求める” 階幹事長 発言の瞬間
階幹事長は「先週土曜日、惜敗者のヒアリングが行われたわけでありますけれども、これからですね、惜敗者の支援をどうしていくかということが、皆さんの関心事項でもありました。 先に、この場でもお話したと思うんですが、これから総括検証の作業は進めていくわけですけれども、最終的にそれが完了するのは連休前後だと思っております。その前に惜敗者への支援というのは、方向性を示す必要があるだろうということで、これについても中道だけでなく、立憲や公明党の皆さんとも協力して、惜敗者に対する物心両面での支援体制をなるべく早くお示ししていくということについても合意させていただきました」と述べた。
中道の公認で落選した人の活動費を三党から支払われるのか?という質問には、「もちろん中道からお金は出すんですけれども、お金を出すにあたっては、中道の経費をなるべく削減して、 支援に回せるお金を増やしていかなくちゃいけないんです。経費を減らすためには、公明党さんとか立憲さんのご理解とかご協力も必要なものですから、そうしたところで、ご協力をいただくということであります」と説明した。 (ABEMA NEWS)
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