アメリカの国務省は中東ほぼ全域のアメリカ人に直ちに退避するよう呼びかけました。
【映像】ミサイル攻撃による被害状況(バーレーン・UAEなど)
国務省の幹部は2日、自身のSNSでエジプトやサウジアラビアなど、中東の15の国と地域に滞在するアメリカ人に対して、「重大な安全上のリスク」があるとして直ちに国外に退避するよう呼びかけました。
また、ロイター通信によりますと国務省はヨルダン、バーレーンなど5カ国に駐在する緊急要員以外の政府職員やその家族に退避命令を出しました。
ルビオ国務長官は退避を支援するため、24時間対応の緊急用窓口を設置したと発表しています。(ANNニュース)
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