“左前輪ない”車が走行…運転手を逮捕 呼気から“6倍”アルコール
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 警察官が目撃した、まさかの事態。福岡県内の路上を走っていた乗用車。左側の前輪が外れていたのです。一体、何があったのでしょうか。

【画像】警察官が運転手を調べると…

道路を走行…警察が近づくと

左側の前輪が外れた乗用車
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 警察官が運転手を調べると、吐いた息から検出されたのは基準値の6倍を超えるアルコール。

基準値の6倍を超えるアルコール
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 酒気帯び運転の疑いで自称・アルバイトの宇都宮豊容疑者(65)が現行犯逮捕されました。

 しかし、「納得できない」と容疑を否認。

「缶チューハイを4本飲んだ」
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「朝6時ぐらいに500ミリリットルの缶チューハイを4本飲んだ。(酒が)抜けていると思った」

 警察官が運転しているところを見つけたのは、夜の11時50分ごろということです。

(2026年3月3日放送分より)

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