アメリカのトランプ大統領は、これまでの攻撃によってイランの海軍や空軍をほぼ壊滅させ、防空能力を喪失させたと主張しました。
トランプ大統領「我々の攻撃で非常に強力な打撃を与えた。イランが保有するほぼすべてが破壊され、ミサイルは激減した」
トランプ大統領は3日、記者団に対し、これまでの攻撃によってイランの海軍や空軍、軍のインフラなどをほぼ壊滅させたとし、「防空能力を完全に失ったイランはさらに大きな痛手を受けることになる」と述べました。
イランの新たな指導者について、アメリカが注目していた候補の大半が攻撃によって死亡したとしたうえで、最悪のケースは「ハメネイ師と同じくらい悪質な人物が権力を握ることだ」と指摘しました。
また、次の指導者はイラン国内の混乱を避けるため、反体制派ではなく現体制の中にいる人物が適切との認識を示しました。(ANNニュース)
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