イスラエルのネタニヤフ首相は、今こそがイラン攻撃のタイミングだったと正当性を訴えました。
ネタニヤフ首相は2日、FOXニュースの番組で、イランが去年以降も核やミサイル開発を諦めず、新たな地下施設を建設していたとした上で、「いま行動せねばイランに将来、大量虐殺を許すことになる」と、攻撃の正当性を訴えました。
そのうえで「イラン国民が民主的な政府を作る状況を生み出す」と体制転換が狙いとの考えを改めて強調しました。
イスラエルは3日もイランへの攻撃を続ける一方、親イランの武装組織ヒズボラの拠点を狙いレバノン南部やベイルートにも空爆をしています。(ANNニュース)
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