第三者委会見
【映像】第三者委会見の様子
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 モーター大手・ニデックの不適切な会計処理を巡る問題で、第三者委員会の調査結果が公表されました。

【映像】第三者委会見の様子

 調査報告書では、「多数の会計不正が発見された」と認定し、原因はいずれも「業績目標の達成に向けた創業者の永守重信氏の強すぎるプレッシャー」としました。

 また、永守氏が不適切な会計処理を指示した事実は確認されなかったとした上で、不正の事実を把握・容認していたとして、「最も責めを負うべきなのは永守氏であると言わざるを得ない」と厳しく指摘しました。

 これを受け、ニデックは役員4人の辞任を発表しました。創業者の永守氏は去年12月に代表取締役、先月に名誉会長を辞任しています。(ANNニュース)

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