イランとの攻撃の応酬が激しさを増す中、エルサレムでは、祝日の行事が中止となるなど影響が広がっています。
松本拓也リポート「本来きょうは祝日で大規模なパレードも予定されていましたが、この情勢下でキャンセルになってしまった」
古代ペルシャでユダヤ人が滅亡の危機から救われたことを祝いエルサレムでは毎年、この祝日に合わせて大規模なパレードが実施されます。
しかし、イランとの戦闘が始まって多くの店が閉まっているほか、大人数の集まりも禁止されています。
国民「家で少人数で集まることはできるが、大きなパーティーができないのは確かにしんどいです」「夜中に警報で目覚めるのは辛いから平和になってほしい」
別の男性は、家族とすぐに避難できるようにシェルターの近くで祝日を祝うと話していました。(ANNニュース)
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