アメリカのトランプ大統領はイランでの軍事作戦について、「10点満点中の15点だ」と自賛し、成果を強調しました
トランプ大統領「誰かが『10点満点で評価するとしたら何点か?』と尋ねた。俺は15点くらいだと答えた。これからもうまくやる」
トランプ大統領は4日、ホワイトハウスで開かれた会合の中で、イランでの戦況について「非常にうまくやっている」と評価し、「10点満点中の15点だ」と自賛しました。
また、アメリカがイランを先制攻撃していなければ、イランはイスラエルを攻撃し、アメリカも標的にしていたと攻撃を正当化しました。
さらに、イランの現政権は「急速に崩壊している」としたうえで、「新しい指導者になろうとする者は、みな死んでいく」と述べ、ハメネイ師の後、誰が次の指導者になるか明確な見解は示しませんでした。(ANNニュース)
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