累計43万部突破した彬子女王殿下によるエッセイ『赤と青のガウン』(PHP文庫)を原作とした『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』が、3月25日に新潮社より刊行される。発売に先立ち、カバーデザインが初公開された。
【画像】『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』カバーデザインほか(全8枚)
本作は、女性皇族として初めて海外で博士号を取得した彬子女王殿下の英国オックスフォード大学での留学生活を描いた物語。一人で街を歩く日常や論文執筆に追われる日々、現地での友人との交流など、留学中の葛藤や青春が『ブランチライン』などで知られる漫画家・池辺葵氏の筆致で描かれる。『小説新潮』およびWebサイト「くらげバンチ」での連載を経て刊行される第1巻には、彬子女王殿下による特別エッセイも収録される。
同書の発売を記念し、3月25日(水)14時よりジュンク堂書店池袋本店にて、原作者の彬子女王殿下と文芸評論家の三宅香帆氏による対談イベントが開催される。会場参加チケットはすでに受付を終了しているが、リアルタイムおよび翌日15時からのアーカイブ配信が視聴可能な「オンライン視聴チケット」(税込1100円)と「書籍付きオンライン視聴チケット」(税込2310円)が販売されている。
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