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「雰囲気壊すのが嫌で言えなかった」人気ギャルモデルがベッドの上で吐露した切実な後悔の言葉に、スタジオが息を呑む一幕があった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。3月10日放送回では、宮古島のヴィラを舞台に、ギャルたちが真実の愛を探す「バイブスラブ」の夜が描かれた。
寝室でパーソナルトレーナーのとも(31)と二人きりになったnutsモデルのわだあり(25)は、ベッドの端に腰掛け、自身の内面について語り始めた。「カッコいい女でありたい」という理想からギャルという武装を纏ってきた彼女だが、その武装ゆえに剥がせなくなった素顔があるという。過去の恋愛においては、避妊具を着用していない相手に対し、場の雰囲気を壊すことを恐れて「つけて」と言い出せなかったという、あまりに無防備で危うい過去を告白した。
強気に見える外見とは裏腹に、相手の顔色を伺い、言われるがままになっていたという彼女のギャップに、ともは驚きつつも静かに耳を傾けた。わだありは「今でこそ言えるようになった」としながらも、当時の自分を「ギャルマインドじゃない?」と自嘲気味に振り返った。そんな彼女に対し、ともは「それだけ人に興味を持って接している姿勢がいい」と全肯定し、彼女の武装の内側にある優しさに寄り添った。
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