レズビアンを公言した22歳グラドル、7歳年上のヒモとの破局を告白「16歳で家を出て、一番しんどかった時期を一緒に頑張ってくれた人」

私が愛した地獄
【写真・画像】レズビアンを公言した22歳グラドル、7歳年上のヒモとの破局を告白「16歳で家を出て、一番しんどかった時期を一緒に頑張ってくれた人」 1枚目
【映像】レズビアンを公言した22歳グラドルの紐ビキニ姿

 グラビアアイドルの髙峰じゅり(22)が、10代の頃から人生を共にした年上女性との壮絶な別れを赤裸々に語った。恩人でありながら、最後は「ヒモ」となってしまった恋人への断ち切れない思いに、スタジオ中が静まり返った。

【映像】レズビアンを公言した22歳グラドルの紐ビキニ姿

 3月12日、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」について街頭インタビューを交えながら語り合っていく。

 人気企画「本音はベッドの上で」に登場した髙峰は、昨年6月に4〜5年交際した7歳年上の女性と破局したことを明かした。上京を機に全く働かなくなった相手を養う、20歳にして「ヒモを飼う」状態だったという。それでも、いまだに元カノと同じ柔軟剤を使うほど引きずっている理由について、髙峰は自身の過酷な生い立ちを告白。16歳で家を飛び出し、最も孤独でしんどかった時期を支えてくれたのがその女性だったのだ。「その感謝が消えへんから、それだけでなんか……悔しい」と、ユニコーンのぬいぐるみに顔を埋めて絞り出すように語った。

 スタジオでは、16歳で自立した髙峰の覚悟にぺえが「すごいわ……」と感嘆。RIHOは、長年の同棲解消による喪失感を「生活の中で当たり前だったものがなくなる。冷蔵庫がないみたいな感覚」と独自の表現で分析した。

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