さいたま・西区
【映像】事件当時の現場の様子
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 さいたま市にある高校のグラウンドで、当時16歳の少年が運転する軽自動車が横転し男子生徒が死亡した事件で、車を管理していた教師2人が書類送検されました。

【映像】事件当時の現場の様子

 埼玉栄高校の教師でサッカー部の監督の男性(43)とコーチの男性(38)は、おととし11月、管理していた軽自動車の車内に鍵を放置し、安全管理を怠ったなどの疑いがもたれています。

 当時、高校2年生の少年が車を運転して横転し、同級生の男子生徒(当時17歳)が死亡しました。

 警察によりますと、男性2人は、事故前に車のミラーが壊れていたことなどを知っていて、事故の可能性があるとわかっていたにも関わらず対策をしていなかったということです。

 監督の男性は「すぐにグラウンド整備ができるので便利になると思った」などと話しているということです。(ANNニュース)

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