アメリカのトランプ大統領はイランに対して「無条件降伏を求める」と主張しました。イランの指導部は「完全に無力化されている」としています。
トランプ大統領は6日、自身のSNSで「イランとの合意は無条件降伏以外にあり得ない」と投稿しました。
さらに、降伏した後、アメリカにとって受け入れることが可能な指導者が選出されれば、イランをアメリカの同盟国などとともに破滅の瀬戸際から救い、イランは経済的に再建されるとしています。
また、トランプ大統領はCNNのインタビューで、イランの指導部は「今や完全に無力化されている」と主張しました。
また、次の指導者が宗教指導者で、たとえイランが民主主義国家にならなくても、アメリカとイスラエルを尊重する人物であれば構わないとの認識を示しました。(ANNニュース)
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