
タレントの堀ちえみが6日、自身のアメブロを更新。3月の多忙なスケジュールの中で、自身の身体と向き合い、手術を受けるか否かで揺れ動く切実な胸中を明かした。
「早いですね」と一週間を振り返った堀は、4月には旅を交えた充電期間を設ける予定であることを報告。一方で、長年抱えている腰の不調についても言及し、「本当は腰の調子が取り戻せなかったら、この期間に手術も考えていた時もありました」と、一時は手術を検討していたことを告白した。
しかし、現在は「まだ大丈夫そう」と判断しているものの、心の中には強い葛藤があるという。「身体中手術の傷だらけになるから、避けたい気持ちは強いです」と本音を漏らした背景には、過去の壮絶な手術経験があった。
舌がんの手術で太腿の組織を移植した際、30センチ以上切った左太腿の太さが右と同じになるまでに7年もの歳月を要したこと。そしてリンパを切除した左首が、今もずっと突っ張ったままであること。堀は「7年経ってもまだまだ、元に戻らないことの方が多い」と、大病を乗り越えた後の身体の現実を吐露した。
「手術をした方が良いか、避けるべきか。もうあとはリスクを秤にかけて、比べ考えていくしかないのだなぁ」と自らに言い聞かせるように綴った堀。最後は「悩んでいるうちはまだ大丈夫であろう」と前向きに捉え、静かに一日を締めくくった。
この投稿に読者からは「身体の痛みが少しでも和らぎ、軽減されますように」「応援してるから頑張ってね」「もうこれ以上、痛い思いや苦しい思いをして欲しくない」などのコメントが寄せられている。
・「身体の傷あとを見て思うあれこれ」堀ちえみオフィシャルブログ
