きのう、WBCで侍ジャパンの初戦が行われ、大谷翔平(ドジャース)の満塁ホームランなどで大量得点。台湾に13対0のコールド勝ちを収めた。この勢いのまま連勝となるか、韓国戦を前に井端弘和監督が会見に応じた。
【映像】井端監督「“つなぎの野球”で勝ちたい」(発言の瞬間)
まず、「注目度の高い日韓戦だが、日本のファンにどのような試合を届けたいか」と問われると、「日本らしい“つなぎの野球”で勝ちたい」と語った。
つづいて先発予定の菊池雄星投手(エンゼルス)については、「持ち味の投球をしてもらえればいい。ストレート・変化球といろいろなボールを使い分けて、いい流れを持ってきてほしい」と期待を示した。
また、理想のゲームプランについては「勝てればそれだけでいい。出た選手にはきちんと仕事を果たしてもらえればいい」と語った。(ABEMA NEWS)
この記事の画像一覧
