アメリカと共にイランへの攻撃を続けるイスラエルで国民のおよそ8割が攻撃を支持していることが世論調査でわかりました。
女性「(攻撃は)100%賛成です。何年もイラン国民が苦しんでいるのを見てきたからです」
男性「イランの人々が可哀想でなりません。彼らは無実で何も悪いことはしていないと知っているからです。しかし同時に、この戦争は悪の体制を打倒する過程だと思うので、前向きな気持ちでもあります」
イスラエルのシンクタンク「国家安全保障研究所」が5日に発表した世論調査では、80.5%がイランへの攻撃を支持すると答え、攻撃反対は、13.5%に留まりました。また、63%が現在のイランの体制が崩壊するまで作戦を続けるべきだと答えています。
ただ、ユダヤ系市民では74%が政権崩壊まで継続を支持する一方、アラブ系市民では17.5%に留まり、61%が早期停戦を支持しています。
イスラエル軍に対しては79%が、高い信頼があると答えた一方、ネタニヤフ首相に高い信頼があると答えた人は38%に留まりました。(ANNニュース)
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