WBCの韓国戦。侍ジャパンは大谷翔平選手の2試合連続ホームラン、さらに鈴木誠也選手、吉田正尚選手がホームランそろい踏みで、接戦を制し開幕2連勝を飾りました。

侍ジャパンの第2戦 会場の様子は

 日本対韓国戦が行われる東京ドームでは、試合開始までまだ5時間以上あるにもかかわらず、たくさんの人が集まっていました。そしてやはり、背番号16番大谷翔平選手のユニフォームを着ている方が多く見られました。

 侍ジャパンの第2戦。会場周辺は熱気ムンムンでした。

都内から
「(Q.ユニホームおそろいなんですね。どうして16番なんですか?)(大谷は)世界最強のバッターですもんね。どうしても息子に生で見せたくて」

8歳
「ホームランが見たいです!」

 内野席のチケットを手に入れた親子。大谷のファールボールをゲットしたい!と意気込んでいました。

都内から
「鈴木!」
「(Q.赤でおそろいかと思いきや)大谷ファンで、大谷のホームランと鈴木誠也のホームラン2本見たいです」

 こちらは、韓国代表のファン。日本との大一番を見にきました。

韓国代表のファン
「韓国の勝利と、大谷のホームランが見たいです」
「(Q.大谷がホームランを打ったら、日本が勝つかもしれませんよ?)(泣くポーズ)」

韓国代表のファン
「私は大谷を愛しています。韓国が勝つことを願っていますが…日本が勝つのかな。彼はスーパースターです!」
「(Q.本当に韓国のファンですか?)はい!韓国頑張れ!」

 対戦相手とはいえ、大谷のホームランはやっぱり見たいようです。

 こちらは愛知県から。日韓戦のチケットは取れませんでしたが、WBCのグッズを買うため東京ドームにやってきました。そして、この後はというと…。

愛知から(20)
「今から山梨のコテージに行きます。マンションで大きい声を出せないので、どうせなら声出したくない?という話でコテージで応援しようと」

 応援グッズを購入すると、友人と合流し車で山梨へ!

愛知から(20)
「めっちゃ飛んだよね、今。しょうへ~い!!!!」

(2026年3月8日放送分より)

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