乗客5人が死亡した地下鉄日比谷線の脱線事故からきょうで26年となるのに合わせて、東京メトロの社長らが慰霊碑に花を手向けました。
東京メトロ・小坂彰洋社長「たゆみなき安全の追求を実行していくということを、お誓い申し上げました」
小坂社長らは事故が起きた時刻と同じ午前9時1分に慰霊碑に花を手向け、黙とうをささげました。
2000年3月8日、日比谷線が中目黒駅の近くで脱線し、乗客5人が死亡、64人が重軽傷を負いました。
事故後に入社した社員の数は全体の7割を超えていて、東京メトロは車両に脱線検知装置を導入するなどして安全対策を進めるとともに教訓を継承していくとしています。(ANNニュース)
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