勝てば1位通過が決まるオーストラリアとの大一番。2回、先制のチャンスを作ると、打席には2試合連続でホームランを放っている大谷翔平。しかしタイムリーとはならず、日本は5回まで2安打に抑え込まれます。
0対0の6回、守備が乱れた間に、相手ランナーがホームイン。オーストラリアに先制を許します。
1点を追う7回。打席には前の試合ホームランの4番・吉田正尚。
ライトスタンドに飛び込む、2ランホームラン。吉田正尚の2試合連続ホームランで日本が逆転に成功します。
その後リードを守り切り、3連勝で首位通過を果たした侍ジャパン。WBC連覇へ向け、アメリカに乗り込みます。(ANNニュース)
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