参政党が党大会 統一地方選で500人の当選目指す

速報
参政党・神谷代表
【映像】党大会の様子
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 参政党が党大会を開き、神谷代表は来年の統一地方選挙で500人の当選を目指すとした目標を掲げました。

【映像】党大会の様子

参政・神谷代表「参政党、これから長く継続し、そして小選挙区でも勝てる状態を作るにはやっぱりその選挙区にどれだけの地方議員がたくさんいるかということだと思っていますので」

 党大会には、党所属の国会議員や地方議員らおよそ400人が出席し、来年の統一地方選挙に向け500人の地方議員の当選を目指す」などとした来年度の活動目標を発表しました。

 先月行われた衆議院選挙については、「去年の参院選で大勝し、このままいくかと思ったが十分な結果ではなかった」と振り返ったうえで、「自民党帝国の逆襲が来た。圧倒的に強い中で何かを止めるのは難しいが、国民の声をしっかり受け止めていれば我々に光が当たる」と強調しました。

 また、与党が新年度予算案を年度内に成立させようとしていることについては、「なぜ急ぐのか分からない。暫定予算を組めば良い」と指摘し、「審議の方法含めておかしいとなれば反対する可能性も大いにある」と述べました。(ANNニュース)

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