予算委分科会が37年ぶり未開催に?「非常に大事とブログに書いていた」中道議員の直訴に坂本委員長は

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【映像】「過去のブログ」を指摘された委員長、回答の瞬間(実際の様子)

 9日、衆議院予算委員会において、中道改革連合の中野洋昌議員が坂本哲志委員長に「分科会開催」を訴えた。

【映像】「過去のブログ」を指摘された委員長、回答の瞬間(実際の様子)

 中野議員は「質疑に入る前に、まず冒頭、委員長にお願いがございます」と切り出し、「今回の予算委員会、分科会を行うという提言、そういうことがまだ決まっていないと聞いております。理事会でも議論にあったようですけれども、坂本委員長ご自身も、過去に『分科会というのは非常に大事だ。若い議員も登壇をして、きめの細かい質問が集中的になされる』ということもご自身のブログの中で書いておられたと伺いました」と述べた。

 さらに「私も昨年の例をちょっと調べてみましたが、去年は第1から第8まで8つの分科会に分かれまして、大体各分科会、1日14人ぐらいの方、私数えましたら、1日で延べ111名の方が質問されておられました。そして質問の中身も非常に地域の、まさに現場の声だなという中身を届けておられた方が非常に多かったと思っております。このまさに現場の声をしっかり届けるというのが、この立法府におけるこの予算の審議の非常に大事なところかと思います。もし仮に分科会がないままこの予算審議が終わるようなことになれば、これは37年ぶりと聞いております。ぜひ、委員長、この分科会を開催して、多くの議員の方の現場の声をしっかり予算に届けられるような、そういうことをぜひお願いをしたいと思います」と訴えた。

 これに坂本委員長は「理事会で協議をいたします」と回答。

 中野議員は「その上で質問に入らせていただきます」と述べて質問を開始した。

ABEMA NEWS)
 

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