イスラエル軍がイランの石油貯蔵施設を攻撃したことについて、アメリカ側が失望しているとアメリカメディアが報じました。
イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランなどにある石油貯蔵施設を攻撃し、大規模な火災が発生しました。イスラエルは攻撃した施設がイランの軍の活動に使用されていたと主張しています。
ニュースサイト「アクシオス」は8日、この攻撃についてイスラエル軍は事前にアメリカ軍に通知していましたが、アメリカの当局者は攻撃の規模が想像を超えていて失望していると報じました。
施設が燃え盛る映像が流れることで市場が動揺し、エネルギー価格がさらに高騰することを懸念しているということです。
アメリカの当局者は今回のイラン攻撃をめぐってイスラエルとの間で初めて、重大な意見の相違が生じたとしています。(ANNニュース)
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