グラビアアイドルの高峰じゅりが、女性同士の恋愛における夜の営みの壮絶な実態を明かした。男性との恋愛では想像もつかないようなスタミナと情熱がぶつかり合う現場を「シャトルラン」と例える独特の表現に、スタジオは騒然となった。
3月19日、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」について街頭インタビューを交えながら語り合っていく。
ロケ企画「本音はベッドの上で」に登場した高峰は、レズビアン同士の夜について「終わりがない」と断言。「男の子同士はあっという間」と語る中井大に対し、「レズ界隈で7〜8回は少ない。1桁やもん」と驚きの基準を提示した。さらに、その過酷さを「小学校の時にやってたシャトルランをベッドでやるみたい」「どっちかが気絶して終わるくらい」と生々しく形容。知人のカップルには12時間ぶっ続けで過ごす者もいるというエピソードが披露されると、スタジオの稲田は「お食事もなし?」と絶句した。
また、高峰は「1回で満足するような女は、レズにならない」という強烈な格言を放ち、自身の恋愛観を強調。他にも、「小顔で首が太い人はだいたいタチ(攻め)」といった界隈独自の“見分け方”を、首の筋肉を使う理由とともに赤裸々に解説していた。

