“同性が好き”と公表した22歳グラドル、レズビアン界隈の出会いの場について解説「ボイはカッコつけがちで喋らない」

私が愛した地獄
【写真・画像】“同性が好き”と公表した22歳グラドル、レズビアンが集まる“カフェオフ会”について解説「ボイはカッコつけがちで喋らない」 1枚目
【映像】レズビアンを公言する22歳グラドル&女同士の夜

 グラビアアイドルの髙峰じゅりが、レズビアン界隈独自の出会いの場である「カフェオフ会」の実態と、そこでの独特な立ち振る舞いについて明かした。

【映像】レズビアンを公言する22歳グラドル&女同士の夜

 3月19日、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」について街頭インタビューを交えながら語り合っていく。

 番組内のロケ企画「本音はベッドの上で」に出演した髙峰は、レズビアン界隈の出会い方として、定期的に開催される「カフェオフ会」の存在を挙げた。実際に行ってみた経験を振り返りつつ、「ボイ(ボイッシュ/攻め側)」と「フェム(フェミニン/受け側)」、そしてその間の「中性」という属性ごとのパワーバランスを解説。髙峰によると、界隈で最もモテるのは中性だが、中性とボイは「カッコつけてるから喋らない」という特徴があるそうで、自身のような「フェム」がその沈黙に戸惑うこともあるという。

 また、オフ会には独自の「入場制限」があることも告白。35人定員の会であれば「ボイは10人まで」といった具合に、参加時に自己申告した属性によって比率が管理されているという。「合コンみたいな感じ」と驚く中井大に対し、髙峰は属性ごとのニーズが調整されている界隈ならではのシビアな出会い事情を伝えた。

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る