中国・上海で、日本のアニメ制作会社が世界初のショップを開いたところ、中国人ファンが詰めかけ、行列ができる大盛況となりました。
尾崎文康記者リポ「こちらは開店から1時間ですが、店内は中国のアニメファンで大変な混雑ぶりです」
中国・上海で開店したのは、日本の大手アニメ制作会社「MAPPA」による世界初のグッズショップです。
中国でも人気の日本アニメの数々を手がけていることもあり、開店前から若者ら300人以上が列をつくりました。
来店客の男性「(日本アニメは)キャラクターの描き方や物語が魅力ですね。登場人物の背景や設定がとてもよく作り込まれていると思います」
MAPPA松尾英児チーフ・ライツ・オフィサー「(反響は)期待以上だと思っています」「(ファンは)非常に作品を愛してくれているなと感じています」
日中関係が冷え込む中ですが、来店客からは「アニメと政治は直接関係ないので、影響はない」との声が上がっていました。(ANNニュース)

