候補生たちが課題曲の「可愛さ」を表現するために、これまでの自分を捨てるという新たな試練に直面、スタジオでも議論が交わされた。
3月17日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話が放送された。
Bチームの課題曲「Almond Chocolate」を巡り、スタジオでは「表現の切り替え」について議論が交わされた。ILLITのIROHAは本楽曲を「甘くて可愛い曲」「「自分の持っているカッコいい部分を一旦捨てる」と説明、かわいいギャップが必要だと本家ならではの極意を伝授。
これに対し、ヒコロヒーは「IROHAちゃんもね、なんかちょっとカッコいいイメージあったじゃないですか、最初。でも本当に曲によって全然違うもんね」と振り返り、MOKAも「(「Almond Chocolate」は)どっちかというと日本のアイドルに近い感じかなって思うので、方向性の違う表現力を見せなきゃいけない」と語り、指原莉乃も「方向性の違う表現力を見せなきゃいけないってことか。これからデビューしてどんな曲やるかわからないもんね」と、彼女たちが挑む高いハードルに注目した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。

