一晩でおよそ10万人が亡くなったとされる東京大空襲から81年を迎え、都内では犠牲者を悼む法要が営まれました。
1945年に、およそ10万人の命が失われたとされる東京大空襲からきょうで81年です。
東京・墨田区にある東京都慰霊堂では、午前10時から行われた法要には秋篠宮ご夫妻が参列されたほか、小池知事や遺族ら170人ほどが出席しました。
東京大空襲で6歳の兄を失った新田富子さん(84)「いまの戦争。あれを見て、もう二度とこういう戦争はなくなってほしいと思っています」
(ANNニュース)
この記事の画像一覧
