「イスラム国」影響のテロか…NY市長公邸付近に“手製爆弾”投げ込まれる 抗議デモ参加者ら衝突で現場騒然…緊迫の瞬間

わたしとニュース
拘束される男
【映像】“手製爆弾”が投げ込まれる瞬間(実際の映像)
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 3月7日、アメリカ・ニューヨークで行われたデモで男2人が拘束された。

【映像】“手製爆弾”が投げ込まれる瞬間(実際の映像)

 映像には、叫び声が聞こえた次の瞬間、何かが投げ込まれ、デモに参加している人たちが騒然としている様子が映っている。

 CNNによると7日、イスラム教徒であるマムダニ市長の公邸前で保守系のインフルエンサーが呼びかけたイスラム教徒への抗議デモと、それに反対する人たちが衝突した。その際、ニューヨーク市の市長公邸近くに手製の爆弾が投げ込まれ、男2人が拘束された。

 そのうち1人は、過激派組織「イスラム国」について言及しているということだ。

投げ込まれた爆弾に人々が騒然…

投げ込まれた爆弾
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 翌日の8日には、市長公邸の周辺に止められた車両に不審な爆発物が仕掛けられているのが見つかった。

 警察はデモで起きた事件について「イスラム国に影響を受けたテロ行為」として捜査を進めている。(『ABEMA NEWS』より)

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