WBC、一次ラウンド最終戦に臨んだ侍ジャパン。チェコに快勝し、全勝で決勝ラウンドに挑みます。
大谷は、チェコ戦ではスタメンから外れ、ベンチで仲間を応援。
一方、WBCで初めて先発のマウンドに上がった高橋宏斗は、力強いストレートに、鋭く落ちる変化球などで5回途中5奪三振。チェコに得点を与えません。
両チーム得点がないまま迎えた8回。ランナー1塁で、途中出場の若月がライト線への2ベースヒット。相手のミスも重なり待望の先制点を奪います。
さらに2塁1塁のチャンスで、7番・周東が3ランホームラン。チェコを突き放すと、このあと満塁のチャンスを作り、3番・村上が満塁ホームラン。
この回一挙9点を奪った侍ジャパン。一次ラウンド全勝で決戦の地、マイアミに進みます。(ANNニュース)
※高橋宏斗の「高」は正式には「はしごだか」
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