スバル新型EV 長い航続距離などアピール

速報
スバル新型EV
【映像】スバル新型EV(実際に走行する様子&内装も)
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 スバルは来月発売する新型のEV=電気自動車を発表しました。長い航続距離や広い車内空間などを消費者にアピールし、EVへの不安払拭に努めます。

【映像】スバル新型EV(実際に走行する様子&内装も)

 スバルの新型「トレイルシーカー」はトヨタ自動車と共同開発した2作目のEVです。バッテリーを充電前に温める機能を搭載し、気温が低い際の充電時間を短くしました。後部は空気の乱れが起きないようなシルエットにしたこともあり、1回の充電で走れる距離は700キロ以上です。

 バッテリーの容量も増やしましたが、デザインを工夫して後部座席の後ろには最大で4つのゴルフバッグが積めるなど、これまで以上の収納量を確保しました。

 価格は未公表ですが、前のEVは補助金を含めて389万円からで、新型はそれよりも高くなるということです。(ANNニュース)

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