モデルの近藤千尋が、現代のママたちの間で急速に広まっている「デリケートゾーン整形」のリアルな最新事情を明かし、スタジオを驚かせた。
3月15日放送のABEMA『秘密のママ園2』では、デリケートゾーンの悩みを解消する最新フェムケアを特集。番組内で「小陰唇縮小術」が取り上げられると、近藤は「いや、ママ友多いですよ、やってる人。多い多い、今!」と、身近なコミュニティでこの手術が一般化しつつあることを即座に証言した。
近藤は、なぜこれほどまでに流行しているのかという背景についても独自の視点で分析。脱毛によって、逆に「形」や「色味」が露わになり、コンプレックスを感じる人が増えている現状を指摘した。
婦人形成医の櫻井夏子先生によれば、出産による肥大化や、自転車に乗る際の痛み、さらには「巻き込み事故」と呼ばれる性交時の不快感など、切実な悩みを抱えるママは多いという。近藤の「ママ友でも流行っている」という言葉は、フェムケアがもはや特殊な整形ではなく、QOL(生活の質)を向上させるためのポジティブな選択肢として定着していることを裏付ける形となった。

