1ドル=159円台まで円安進行

速報
外国為替市場
【映像】外国為替市場ではドル高円安が進む
この記事の写真をみる(2枚)

 先行きが不透明なイラン情勢を受けたリスク回避の動きが強まり、外国為替市場ではドル高円安が進んでいます。

【映像】外国為替市場ではドル高円安が進む

 およそ1カ月半ぶりに1ドル=159円台をつけました。

 市場関係者は、アメリカのドル建てで取引される原油の価格が上昇すると、支払いに必要なドルの需要が増すため、円を売ってドルを買う動きが強まっていると分析しています。

 また、「原油価格の上昇はインフレにつながるため、景気の先行きが不透明になっている。そのため基軸通貨のドルを買う動きが強まっている」としています。

 原油市場では、国際的な取引の指標となるWTI先物価格が再び1バレル=90ドル台まで上昇しています。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る