現在、唯一無二の存在感を放つ「黒ギャル小学生」が、自身の原点であるギャルになる前の意外な姿を明かし、大きな話題を呼んでいる。
3月15日放送の『ななにー地下ABEMA』では、番組でお馴染みの小学生ギャル・ゆなちが登場した。現在小学校6年生の彼女は、小麦色の肌に華やかなメイク、そして頭上にぬいぐるみや風船を盛り込んだ巨大な「盛り髪」をトレードマークに活躍している。しかし、番組内で公開された小学校3年生当時の写真は、現在の派手な姿からは想像もつかないほど清楚な黒髪姿であった。
ゆなちがギャルの道を志したのは、小学校3年生のときである。当時、母親と一緒に動画サイトで「egg」のYouTubeを視聴しており、そこで活躍していた元小学生ギャルの「じゅなちゃん」の姿に衝撃を受けたことがきっかけであった。一目見た瞬間にそのスタイルに憧れを抱き、清楚な少女から一転してギャルカルチャーの世界へと飛び込んだという。香取慎吾から「小学生に憧れたんだ」と驚かれると、ゆなちは力強く頷き、当時の純粋な憧れを振り返った。

