自動車大手のホンダは、2025年度の最終損益が最大で6900億円の赤字になる見通しであると発表しました。
ホンダはこれまで、2025年度の最終損益予想が3000億円の黒字になるとしていましたが、きょう、最大で6900億円の赤字に転落する見込みであると発表し、大幅に下方修正しました。
また、2026年度以降は、2025年度とあわせて最大で2兆5000億円の損失となる可能性があるということです。
北米で生産予定だった電気自動車=EV3車種の発売・開発の中止などEV戦略の見直しに伴う損失が発生したためと説明しています。
このため、三部社長は報酬の30%、3カ月分を自主返納します。(ANNニュース)
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