新年度予算案をめぐり与党が13日に衆議院で採決する方針を決めたことに反発し、中道改革連合や参政党などの野党4党が衆議院予算委員長の解任決議案を提出しました。
新年度予算案をめぐって与党側は、12日午後衆議院予算委員会の理事会で、あす締めくくり質疑と採決を行うことを提案しましたが、野党側が反発して退席したため坂本予算委員長が職権で開催を決めました。
さきほど、中道改革連合や参政党、チームみらい、共産党の4党は「重要な予算案の審議を強引に打ち切った」として坂本委員長の解任決議案を提出しました。
与党側は、あす、解任決議案を否決したうえで、予算案を可決させ16日から参議院での審議を始めたい考えです。
ただ、参議院では少数与党のため審議が滞る可能性があり年度内成立は不透明な状況です。(ANNニュース)
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