衆議院本会議で採決を行う際に議員一人一人の名前を読み上げる点呼で、初めてAIの音声が使用されました。
AIによる点呼は男性と女性の2種類の音声が用意されていて、機械に不具合などがあった場合には、職員が読み上げるということです。
先月行われた総理大臣指名選挙などこれまで衆議院の本会議場で採決を行う際の議員の点呼は、衆議院の職員が行っていました。
これについて野党側が、職員の負担軽減や読み間違いの防止につなげる観点からAI音声の導入を提案し、与野党が合意して13日の本会議での採決から導入されました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
