堀ちえみ、手術を覚悟していた腰の激痛が緩和したことを報告「また手術からは逃れられた」

堀ちえみ

 タレントの堀ちえみが13日に自身のアメブロを更新。手術も覚悟していた腰部脊柱管狭窄症と腰椎すべり症による激痛が、鍼灸治療によって緩和したことを明かした。

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 この日、堀は「あれほど痛くて辛かった、腰椎狭窄症と腰椎すべり症」と切り出し「今年に入ってすぐから、ずっと激痛に悩まされていて、いよいよ手術も覚悟していたのですけど」と告白。外出先で「車から降りた途端に、上野の路上で腰の激痛に襲われ、一歩踏み出すのも辛くてどう身体を動かせば良いのか苦しんでいました」と当時の状況を説明した。

 続けて、動けなくなった際には「慌てて車から飛んだきた主人に抱えられ、痛みが治るまで身体を動かさずに、ジッと耐えるしかできない」(原文ママ)と夫・尼子勝紀さんに支えられたことを明かし、偶然見つけた鍼灸治療院で治療を開始したと報告。「今では痛みも随分とやわらぎました。治療を重ねる度に良くなり、家族も安心してくれています!!!」と述べ「尾てい骨周辺の激痛も、ほとんどなくなりました」と症状の改善をつづった。

 最後に「腰が痛くてできなかったことが、また少しずつできるようになる喜びを噛み締めています!」と心境を述べ「とりあえずは、今のところ…また手術からは逃れられた」とつづり、ブログを締めくくった。

「腰の痛みがどんどん緩和」(堀ちえみオフィシャルブログ)
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