いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定を巡り、国が南鳥島での文献調査を申し入れた東京・小笠原村。小笠原村の住民はどのように受け止めているのでしょうか。
きのうの昼ごろ父島に到着して取材を続けている中で、住民の方からは風評被害への不安の声が上がっています。
こうした方々は「事前に説明もなくニュースで知らされた」とも話していて、突然の展開にまだ理解が追いついていないという印象を受けました。
一方、「南鳥島は本土よりも遠いので正直言って関心はない」といった声も一部でありましたが、全体的には村の方たちの関心の高さを感じました。
不安を口にしていた方たちは、この後の説明会にほとんどが参加するとしていて、混乱も予想されます。(ANNニュース)
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