来月にかけ繁忙期のピークを迎える引っ越し業界で、人手不足への対応として自動運転トラックを活用した実証実験が始まります。
石橋侑子「冷蔵庫や洗濯機など壊れやすい電化製品も運べるということです」
大手引っ越し2社などは、自動運転トラックで家電や大型の家具などを運ぶ実証実験を4月上旬から始めます。
運転席に人が座り、状況に応じて操作する「レベル2」で行い、大きさや素材がバラバラの家財道具に傷などをつけず、安定して運ぶことができるかを確認します。また、将来的に無人運転で運ぶことができるようになれば、ドライバー業務から積み込みや接客などに人員を振り分けたいとしています。
3月は引っ越しの件数が2倍近くに増える繁忙期で、業界では時期の分散を呼びかけています。(ANNニュース)
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