中東情勢が緊迫する中、レバノンを拠点とする武装組織ヒズボラが、イスラエル南部の拠点に向けて攻撃を行いました。
ヒズボラのカセム師は「正当な自衛権の行使である」と主張しています。武装組織ヒズボラは11日から12日にかけてイスラエル領内にある軍事拠点を標的に、複数のロケット弾を発射しました。
この攻撃についてヒズボラのカセム師は、「我々の軍事行動は、相次ぐ侵略に対する自衛権の範囲内にある」との声明を出しました。
イスラエル軍によるレバノンへの攻撃に対する報復であるとし、反撃の正当性を強調しています。(ANNニュース)
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