
女優の古村比呂が13日と14日、自身のアメブロを更新。全身に広がった蕁麻疹により、急遽病院を訪れたことを明かした。
13日の投稿で古村は、前夜から蕁麻疹が発生し、翌朝には全身に広がったためがん治療中の病院を受診したことを報告。主治医への確認を経て皮膚科を受診した結果、「先日処方された抗生剤の薬アレルギーでした」と診断されたことを明かした。薬アレルギーは初めての経験だといい、「お薬チェックの自己管理はとっても大切と思います」とつづった。
14日は「お陰さまで痒みはかなり落ち着いて来ました」と回復に向かっていることを報告。「赤い肌は明日落ち着きますように」と述べ、顔全体が真っ赤になった自撮りショットを公開した。また前日に出ていたという37.4℃の熱は36.4℃まで下がっていることを明かし、安堵した様子を見せた。
これらの投稿に読者からは「安静に休んでくださいね」「良くなりますように お大事になさってください」「アレルギーお辛そうですね」など、心配の声が多数寄せられた。
・「2026/3/14 グンナイ」古村比呂オフィシャルブログ
