東京・台東区で4億円以上が奪われた事件で、実行役の関係先への家宅捜索で現金1000万円ほどが見つかっていたことがわかりました。報酬とみられます。
指定暴力団山口組系の幹部・狩野仁琉容疑者(21)ら7人は1月、台東区東上野の路上で30代の両替商の男性らから、現金およそ4億2000万円が入ったスーツケースを奪ったなどの疑いがもたれています。
その後の捜査関係者への取材で、実行役3人のうち1人の関係先への家宅捜索で、現金およそ1000万円が押収されていたことがわかりました。現金は、被害金の一部で指示役からの報酬とみられています。
残るおよそ4億円の行方などを警視庁が詳しく調べています。(ANNニュース)
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