トランプ大統領がホルムズ海峡の安全確保のため日本などに艦艇の派遣を求めたことについて、アメリカのライトエネルギー長官は、「極めて論理的だ」との認識を示しました。
ライトエネルギー長官は15日、ABCテレビの番組で「ホルムズ海峡を通じて輸送されるエネルギーの主な行き先は、中国や日本、韓国などアジア諸国だ」と述べました。
そのうえで、ホルムズ海峡の安全を確保するために、トランプ大統領が日本などに対し艦艇の派遣を求めたことは「極めて論理的だ」との認識を示しました。
また、ライト長官はエネルギー価格の高騰について「確かに我々は短期的な混乱を経験することになる」と述べましたが、「イランが核兵器を保有するよりもいま行動を起こす方がましだ」として、イランへの攻撃を正当化しました。(ANNニュース)
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