日本代表・侍ジャパンは、WBC準々決勝でベネズエラに5対8で逆転負けを喫し、大会連覇を逃しました。
日本時間15日、侍ジャパンがWBC準々決勝の舞台で戦ったのは強豪ベネズエラ。
日本の先発は山本由伸。先頭打者のアクーニャJr.にいきなりホームランを打たれ先制を許してしまいます。
その裏1番バッターの大谷翔平が、お返しの先頭打者ホームランを放ちすぐさま同点に追いつきます。
2回には再びリードを許しますが、3回には、この日、近藤健介に代わり2番に入った佐藤輝明がタイムリー。
さらに、負傷した鈴木誠也に代わって出場した阪神の森下翔太が勝ち越しとなる3ランホームランを放ちました。
ただ、その後5回にツーラン、6回には逆転3ランホームランを浴びた日本。最後は大谷が内野フライに倒れゲームセット。
連覇の夢はここで幕を閉じました。(『ABEMA NEWS』より)
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