原油高の影響を受けてきょうの日経平均株価は値下がりして取引が始まりました。
国際的な原油価格の指標となるニューヨーク市場のWTI先物価格が再び1バレル=100ドル台まで上昇したことを受けて、日経平均はおよそ200円値下がりして取引が始まりました。
しかしその後は小幅な値動きが続き、一時プラスに転じる場面もでています。
今週は日本やアメリカで金融政策を決める会合が開かれますが、市場関係者からは、「政策金利の変更は想定されていないため、今週も原油価格が一番の焦点になる」という声が出ています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
