映画界の最高栄誉・アカデミー賞の授賞式が行われ、日本作品として唯一ノミネートされた「国宝」は、惜しくも受賞を逃しました。
ライバルがひしめく中、メイクアップ・ヘアスタイリング賞には、ホラー映画の「フランケンシュタイン」が選ばれました。
歌舞伎の女形を描いた「国宝」は、美しい白塗りやかつらの髪結い、繊細なメイクが評価され、日本映画として初めて、同賞にノミネートされていました。
圧倒的な映像美と吉沢亮さん、横浜流星さんの渾身の演技が話題となり、興行収入は203億円を突破。
実写邦画の記録を22年ぶりに塗り替え、「国宝観た?」というフレーズが、去年の新語・流行語大賞のトップテンに入るなど、社会現象となりました。(ANNニュース)
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