東京・台東区の現金4億円強盗事件で、逮捕された実行役の交際相手の自宅から現金200万円が見つかったことが新たにわかりました。
指定暴力団山口組系の幹部・狩野仁琉容疑者(21)や村田亜怜容疑者(27)ら7人は、1月、台東区で現金4億2000万円ほどが入ったスーツケースを奪ったなどの疑いがもたれています。
その後の捜査関係者への取材で、実行役の村田容疑者の交際相手の自宅から現金200万円が見つかったことがわかりました。
また指示役の狩野容疑者は、事件後に1000万円ほどする高級国産車を購入していました。警視庁は奪われた金の一部とみて調べています。(ANNニュース)
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