東京・品川区にある星薬科大学で、薬品が入ったビンが倒れ学生6人がけがをしました。頭痛やめまいを訴えていて、薬品を吸い込んだとみられています。
張山紗彩リポート「大学の校門前にはたくさんの緊急車両が集まっており、あたり一帯は物々しい雰囲気に包まれています」
午後4時半ごろ、品川区荏原にある星薬科大学で、「薬品が漏れて学生が吸入した」と119番通報がありました。
警視庁などによりますと、研究室で薬品が入ったビンが倒れて薬品が周囲に漏れ出し、薬品を吸い込んだとみられる20代の学生6人が頭痛やめまいを訴えています。
6人は「変なにおいがした」と話しているということで、警視庁と東京消防庁が、当時の詳しい状況を調べています。星薬科大学は「詳細を確認中」としています。
現場は、東急池上線戸越銀座駅からおよそ400メートルほどの場所です。(ANNニュース)
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