異性の子供を育てる父親が、公共の場でのトイレ利用時の苦労を告白した。
3月22日放送の『ななにー地下ABEMA』では、引き続き「令和のイケメンシングルファザーSP」を放送。ゲストのシンパパたちは、男手一つで育児を担う中で直面する「外出時の苦労」を次々と明かした。19歳のゆうしさんは運転中に息子が泣き出した際の対処法を相談し、5歳の娘を育てるちからさんは、子供を一人にしておけないためフードコートでの場所取りに苦戦する悩みを告白するなど、父親ならではの視点で日常の切実な場面が浮き彫りとなった。
そんな中、6歳の娘を持つたつさんは、外出先でのトイレが一番の悩みであると語った。娘が小さい頃は多目的トイレを一緒に利用できたが、6歳になると娘一人で女子トイレに行かせる機会が増えたという。たつさんは、娘が女子トイレに入っている間、心配でトイレのすぐ横で待機するようにしているが、その際に「自分が不審者っぽく見えていないか」という強い不安を感じると吐露した。少しでも周囲の警戒心を解くため、たつさんは娘のピンクの水筒や持ち物をわざと目立つように持ち、「子供を待っているパパですよ」というアピールを必死に行っていると明かし、スタジオの出演者たちからも同情の声が上がった。

